良くない過ごし方と思いながら

晩にTV見てることが多いです

 

 


でもこの前興味深い話がありました

 

実験で目の前で人が困ってると

どういう時助けるのか?

 

何人か複数でいる時

目の前の人を助ける人はほとんどいなかったです

 

でも一人の時だったら

全く逆で ものすごい確率で

目の前の人を助ける

 

 

 


何か不思議ですね

 

何が違うのか・・・

 

 

 

外国の地下鉄のホームで

監視用カメラに残された映像に

多くの人が電車を待つホームで

小さい子が線路に落ちてしまった映像がありました

 


しかし誰も助けようとしない

 


そのまま電車が入ろうとする直前


遠くから走って来た青年が

自分の命もかえりみず

決死の覚悟で線路に飛び降り

助け出したのです

 

 


その後のインタビューで

何故命がけで子供を助けたのかを訊かれ

その青年はこう答えたそうな

 

 

「自分しか子供が線路に落ちたのを

 見た人間がいないと思ったんです」

 

 

 


結局自分しか助けれる人間がいないと思ったとき

人は信じれない力を発揮する


 


問題は自分しかいないと思えるか

他の人間がしてくれると思ってしまうかの違いですかね

 


確かに僕も自分しかいないと思った時


本気で動いてる気がします

 

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